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マンフロットのカメラ用三脚【トラベル三脚 Element】を購入してみた感想

マンフロットのトラベル用三脚 Element

こんにちは。カメラ初心者で雑記ブロガーのサノブです。

カメラ初心者のわたしがミラーレス一眼用に三脚を購入してみました。

購入目的は子供の行事の撮影用です。

ミラーレス一眼カメラを購入後に、1本目の三脚としてわたしが選んだ三脚は【マンフロット トラベル用三脚 Element】4kg用のアルミ製三脚になります。

本記事では、ミラーレス一眼カメラを購入後に1本目の三脚としてマンフロットのトラベル用三脚 Elementの購入、使用してみた感想を書いていきます。

【マンフロット トラベル用三脚 Element】の外観

マンフロットのトラベル用三脚 Element外観

マンフロットはイタリアの三脚メーカー。

マンフロット トラベル用三脚 Element】購入価格は10,890円です。

付属品は収納ケース、説明書、6角レンチ、1番下の交換用の足ピン。

トラベル用三脚なので格納高32cm、重量約1.2kgと非常に軽量で携帯に便利、耐荷重は4kgを実現。持ち運びに便利なケース付でミラーレスカメラの三脚として最適。カラーはレッドを購入しました。

マンフロットのトラベル用三脚 Element重さ

三脚の重量は1.199kgです。

開脚セレクターでスピーディーに開脚角度を3段階調整可能ですが、ちょっぴりカタイので付属の6角レンチで調整しました。

三脚の詳細は、アルミニウム製/5段/全伸高143cm/伸高127.5cm

最低高36cm/格納高32cm/自重1.199kg/最大耐荷重4kg

持ち運びに最適で、どこでも持ち歩ける。

クイックリリースプレート付属(わたしはPeak Design(ピークデザイン)の新型クラッチ CLUTCH CL-3を使用しているので付属のプレートは使用してない)

Peak Design(ピークデザイン)の新型クラッチ CLUTCH CL-3

カメラの脱着に便利なクイックリリースを採用、スピーディーな撮影を可能に。

【マンフロットのトラベル用三脚 Element】プレートのネジ交換

プレートのネジ交換

ピークデザインのプレートをスライドしてセットしたかったのでネジを交換しました。(純正はネジの頭がプレートから少し出ているので)

ホームセンターでM6×20mmなべ小ネジ(175円)を買ってきて交換。

交換用ネジ

【ステンなべ小ねじ】M6×20mm価格は175円

交換用ねじとプラスドライバー

プラスドライバーが必要です。

6角レンチでネジを外す

純正のネジを5mmの6角レンチで外します。純正ネジがすごく固くてネジを外すのに苦労しましたが、ダイニングテーブルの脚を利用して上からプレートを抑えてなんとかネジを緩めることに成功。

6角レンチ

5mmの6角レンチを使用。

外したネジと交換用のネジ

左が純正ネジ、右が交換用のネジ。

ネジをプラスドライバーで締め込む

交換用のネジM6×20mmをプラスドライバーで締め付けます。

ネジ交換完了

ネジの頭が収まっていい感じです。

三脚にセット

三脚に取り付ければ完成です。

プレートをスムーズに取り付けできる

ネジの飛び出しがなくなり、スムーズに取り付けでき満足。

マンフロット トラベル用三脚 Element】感想まとめ

【マンフロット トラベル用三脚 Element】はカメラ初心者には最適な1本目の三脚だなと思います。

安物の三脚を購入して失敗するよりも、しっかりとした有名なブランドの三脚を購入するのが『安物買いの銭失い』にならなくて済みます。

使い方も簡単で持ち運びもコンパクトでジャマになりません。

わたしは、Peak Design(ピークデザイン)の新型クラッチ【CLUTCH CL-3】を使用しているので付属のプレートは使用してないですが、マンフロットの付属のプレートもカメラに付けっぱなしにできるので三脚への脱着がらくにできます。

本記事が、カメラを購入してからはじめての三脚を購入しようと考えているあなたの参考になれば幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました!

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